2019/07/19

2019年8月メニュー

【料理】
※8月レッスンは5,500円となります。

『ベトナム食堂』
・Phở gà  (鶏肉のフォー)
・Chả giò  (ベトナム風揚げ春巻き)
・Đậu hũ chiên muối sả  (厚揚げ豆腐のレモングラス炒め)
・Gỏi cá  (ベトナム風お刺身サラダ)
・Chè đậu xanh  (緑豆のチェー)
照りつける太陽とじわっと汗ばむ様な湿気を感じる8月には、東南アジアのお料理が似合います。
今回は、代表的なフォーを中心に王道のベトナム料理を。
レッスンでは少し丁寧に、鶏ガラから取ったスープを使って仕上げます。
たっぷりの野菜とハーブ、ヌックマムの旨味、、お米の国ベトナムのお料理をソンベ焼きの器で。
どうぞお愉しみに。

【パン】
8月のパンレッスンはお休みとさせて頂きます。

 

2019/07/09

大切なお知らせ

【ご予約について】

いつもレッスンにご予約を下さりありがとうございます。
2019年7月よりご予約受付開始日を、毎月20日0:00からに変更させて頂きます。

つきましては、8月分のご予約受付開始は7月20日0:00からとなりますので、
くれぐれもご注意下さいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

TABERU COOKERYSPACE

2019/07/04

ゆくりさんでの料理会を終えて

先月10日、ゆくりさんで小野寺友子さんの器を使った料理会を担当させて頂く機会に恵まれました。

贅沢にも小野寺さんの色々な器に料理を盛り付け、サーブし、お料理の紹介をする。
ご参加下さった皆さんと小野寺さん、店主の安田さんでテーブルを囲み、器や料理をはじめ色々なエピソードで話が弾み、和やかで温かな時間はあっという間に過ぎて行きました。

粉引、黒マット釉、銀彩など、、、小野寺さんの凛として心地の良い器は、どんな料理も受け入れ、
優しく引き立ててくれる気がします。

少しシャイでチャーミングなお料理好きの小野寺さんとも沢山お話ができ、ご参加された
皆さんもとても幸せそうでした。

「色々なお店に行くけれど、ゆくりさんの優しい温かさが大好きなんです。」
遠方から来られたお客様の言葉がとても印象に残っています。

お店はその店主の人柄そのものだと、感じます。

ちょっと背伸びして憧れのお店の扉を初めて開ける時、初めて作家さんの器を手にする時のドキドキ。
身分不相応かもしれないという不安な気持ちを胸に、勇気を持ってお店の扉を開ける第一歩の緊張感。
そんな時の、温かで優しい接客の心地よさ。緊張した心がほぐれていく感覚。
本当に好きな「コト」や「モノ」を扱っている人の、優しい接客が私は好きなのだと思います。

知らないコトを「知らない」と言える、分からない事を気負い無く質問できる。
シンプルなことだけれど、それが出来るお店の空気感は店主の器量のなせる事だと感じてます。
安田さんは、まさにそんな空気感をまとっている方。

ジャンルは違っても、私の教室もそうありたいなと常々思っています。
今回のお料理会の後、図らずもお休みを頂くことになりましたが、お休みを頂く間に色々と考え、
感じることもありました。
今後の自分自身も、少しずつ変化しながら成長して行きたいなと思っています。

この様な素敵な機会を下さった、安田さん、小野寺さん、ご参加下さった皆様に心から感謝しています。
本当にありがとうございました。

TABERU COOKERYSPACE   徳田涼子

2019/06/19

2019年7月メニュー

【料理】
※7月レッスンは5,500円となります。
※6月レッスンの休講により、7月は6月メニューの振替レッスンとなります。

 6月にご予約を頂いた方を優先とさせて頂きます。

『ネパールのダルバート』
・ネパール風チキンカレー
・ダル(豆のスープ)
・茄子のタルカリ(茄子のスパイス炒め)
・サーグ(青菜のスパイス炒め)
・大根のアチャール(大根のネパール風ピクルス)
・バスマティ又はジャスミンライス
・ネパールチャイと小菓子
年に1度のスパイスカレーのレッスン。今年は過去に何度か訪れた大好きな国「ネパール」のお料理を。
ダルは「豆のスープ」、バートは「ご飯」の意味のネパールの定食の様なもので、現地では毎日の
ご飯として食べられています。美味しくて、旅先で数キロ太って帰ってくる程。
インドよりマイルドなスパイス使い、野菜の旨味を活かしたシンプルなおかずをダル(豆のスープ)と共に混ぜながら食べます。まだまだ認知度の低いネパールのお料理ですが、少しアレンジも加えて
この機会にお伝え出来ればと思います。
※ココナッツミルクは使用しません

【リクエスト企画】
※お一人様 5,000円となります。
『自家製辣油とごはんの会』
・自家製辣油(瓶詰めお持ち帰り)
・自家製万能ダレ(瓶詰めお持ち帰り)
自家製調味料を使って夏の和え麺と簡単な副菜を作ります。
自家製調味料を作る会となりますので、通常のお料理レッスンとは異なります。
※2018年8月の夏の特別レッスンより抜粋しています。
※日頃お通い下さっている生徒さまを優先とさせて頂きます。

【パン】
7月8月のパンレッスンはお休みとさせて頂きます。
9月をどうぞお楽しみに。

2019/06/17

8周年


2019年6月で、TABERU COOKERYSPACEは8周年を迎える事ができました。

子供の頃から料理に関心があった私は、いつの頃からか「料理の教室を持ちたい」と言う夢が
芽生え始めていました。
随分と時間はかかりましたが、色々な道を辿りながら自分の店を持つ事ができ、
これからへの不安とワクワク、何とも言えない緊張感でスタートした事を今でも鮮明に覚えています。

どうすれば自分のやりたい事に近づけるのかを考えながら、会社という組織に属して突っ走った
20代、30代前半。沢山の学びと経験をさせてもらいました。
一方で、自分の本当にやりたい事はそこには無いと感じ、自分がやりたい形へと一歩一歩進んできた様に思います。

食べる事と作る事、食材が変化する面白さから、教室を始めた当初から料理もパンもお菓子もと、
自分なりのバランスでレッスンをして来ました。
どの分野も未だに「知り尽くした」という感覚はなく、知れば知る程に奥の深い世界だからこそ、
どんどんと引き込まれて行くのだと思います。
色々な国のお料理を知る喜びもまた、同じ感覚です。

丸8年を迎えて、思う事。
私はやっぱりレッスンが大好きだという事。
TABERUに来て下さる皆さんの温かさと優しさ、ユーモアが大好きだという事。
TABERUの空気を作って下さる生徒さまへの感謝の気持ち。

9年目は、腰痛による休講という波乱のスタートになりましたが、改めて皆様の優しさと温かさに触れた
1ヶ月となりました。
ついつい張り切ってしまう性格を少しセーブしつつ、程よい緩やかさを持って9年目も精進していきたいと思います。

色んな意味で慌ただしく始まった9年目。
TABERUを通して出会えた方々、そしてこれから出会える方々との時間を大切に、
これからも歩んで行きたいと思います。

「作る楽しみが、誰かの食べる楽しみに繋がります様に」

TABERU COOKERYSPACE 徳田涼子